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マスク熱中症対策に、保冷剤入りマスクを自作してみました(仮①作成)

2020/06/04

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 日本各地で30度超え

 暑い季節のスタートですね。

ひなたに駐車してたからだろうけど、車外温度計が41度は勘弁してよ~

 明日は今日よりさらに暑いとか…

 マスクしなきゃいけないのに~(>_<)

 そこで、本来なら日曜に更新してる「もへちゃんの工作の時間『大人のできるかな?』」(https://diy.moheblo.com/)で書くべき内容ですが、保冷剤入りマスク作りに挑戦したので、こちらで報告しようと思います。

手ぬぐいマスクMark3(自作保冷剤入り)

復習「手ぬぐいマスクMark1」

 臨時休校中に、もへちゃんが担任だったとしたらお休みしてる子どもにこんな通信、書くかな~と書いていたブログ通信「精神と時の部屋」を憶えていらっしゃるでしょうか?

 その No.10で手ぬぐいマスクの作り方を紹介しました。

 それが「手ぬぐいマスクMark1」です。

 手ぬぐいマスクを愛用し始めたので、サージカルマスクが買えなくなっても、もへちゃんは平気でした。

復習「手ぬぐいマスクMark2」

 その後、「ジョギング中の飛沫が10mほど飛ぶ」というニュースを見て、工夫したのが「手ぬぐいマスクMark2」でした。

 工夫と言っても、鼻のところに100円ショップの園芸コーナーにあった「ビニールひも」を入れただけですが…(^^)

新型コロナウイルスの夏

課題1「エアコン」

  新型コロナウイルスの夏は課題がたくさんあります。

 1つはエアコン

 だってエアコンって換気機能ないんですよ(T_T)

 冷えたと思ったら換気しなきゃならない…電気代はね上がりそうです。

 これで「原子力発電所は、やはり必要だ」なんて論調で政府が言い出しかねません(>_<)

課題2「マスクと熱中症」

 今までマスクをするのは、ほとんど冬でした。

 真夏にマスクをする経験は、ほとんどの人がしたことないと思います。

 熱中症の危険性を情報番組とかが言ってます。

 エアコン問題はいい代案を出せませんが、マスクなら何とかならんかな~

 そこで、真夏対策のマスクを考えてみました。

手ぬぐいマスクMark3への道

失敗作①

 失敗作を書く必要はないかもしれませんが、読んだ方が同じことをしなくて済むと思い、恥ずかしいですが書きますね。

 失敗作①、それは「気化熱マスク」です。

 気化熱とは、液体が気体になるときに熱を奪う作用のことです。

 冷蔵庫やクーラーなんかは、これを利用しています。

 で、どうしたか…

 手ぬぐいを水で濡らしてみました。

まずは内側だけを濡らしてみました

 まずは内側だけ濡らしてみると、息が苦しくなりました。

 必殺仕掛け人か何かで、顔の上に紙を置いて、天井の上からひもを伝わせた水で、紙を濡らし、相手を殺す…そんな話があったような…

 それにそんなに涼しくない(>_<)

ならば外側を濡らしてみたら

 そこで外側のみを濡らしてみました。

 全然涼しくない(>_<)

失敗作②

 水じゃダメだ!

 と来たら、やはり次は保冷剤です。

 そこでもへちゃんの好きな100円ショップに行ってみました。

 理想は、マスクの形をしていて、中が空いている形です。

 こんなのです。

欲しい保冷剤はこんな形

 でも理想の保冷剤を見つけることはできませんでした(>_<)

 青い方は、穴を開けられるかなと思って買ったのですが、開けたら保冷剤が出てくるみたいで没。

 黄緑の方は、実際に手ぬぐいマスクの中に入れてみました。

 あごのあたりにとどまった保冷剤からは、あまり涼しさを感じられませんでした(>_<)

 しかも、だんだんと手ぬぐいマスクの形が崩れてしまいました。

 手ぬぐいマスクは縫ってないから、重さに耐えられないのです。

そこで保冷剤を自作!

 参考にしたのはこの方のブログです。

保冷剤を手作り!ぷにょぷにょで固くならない作り方を試してみた | 思いだし にっき
ケーキを買った時などにつけてくれる保冷剤。いろいろな大きさや形があります。 よくみると透明な物や、少し白っぽい半透明のものなどあります。 表示に中身が明記してあるものもあれば、「食べられません!」だけのものも。 で、これが結構たまるんですね。再利用していますが、どれもカチカチ。 保冷剤も手作りできるといろいろな作り方が...
材料
  • 片栗粉60g
  • 塩45g
  • ぬるま湯150cc
作り方

①ぬるま湯に塩を溶かします

塩が溶けるまで一生懸命混ぜます

②食塩水(いや食塩湯?)に片栗粉を入れ混ぜます

片栗粉は少しずつ投入

③浅めの皿にラップをひき、そこに②で作ったゲル状のものを薄く伸ばします

なんか楽し~

④レンジ500wで3分(でもイマイチだったので、さらに10秒、その後さらに20秒しました)

真ん中がまだ透明になってませんが、これでよしとしました

⑤熱々の保冷剤を水で冷やします

 これで自作保冷剤ができました!

 片栗粉と塩でできてるので、食べられるのかなと少しちぎって食べてみると…

 塩辛っ(>_<)

 まっ、当然ですね(笑)

保冷剤を何に入れるか?!

 ほしいのは、四角くて中が空いている保冷剤だったのですが、どうやって作るか、はたと迷ってしまいました。

 長い風船?

 でも太くなったらマスクの下に装着できません。

 給食で出てくるチーズくらいの直径1cmくらいの円柱を作れたら…

 それでもいい知恵が出ません(>_<)

 100円ショップをウロウロ

 ウロウロ…

 指サックを見つけて、小さなバイキング・ビッケみたいにピピピッと来ました!(これ、わかる人は50代後半以降だろうな~笑)

いよいよ、手ぬぐいマスクMark3へ

⑥指サックに保冷剤を入れるため、100円ショップの化粧品コーナーにあった「シリマー」というのも買いました。

 シリマーというのは、化粧品を移し替えるのに使うみたいです。

 見た目、注射器です。

 しかし、このシリマー、全く役に立ちませんでした。

 ゲル状の保冷剤はシリマーで吸い出すほど柔々ではなかったからです。

 そこで指でちぎっては投げ、ちぎっては投げ…

 違いましたm(_ _)m

 ちぎって指サックに入れる…という原始的な手法で詰め始めました。

 途中から「二重にしよう」と計画変更したため、20枚入りの指サックでできた保冷剤は13個。

⑦手ぬぐいマスクにポケットを縫い付けてみました。

ポケットが6個あります。わかるかな?

⑧ポケットに自作保冷剤を入れてみました。

保冷剤を入れてみました
装着具合は、まずまず

 装着具合は、まずまずでした。

 15分ほど動き回りましたが、ずれる気配はありません。

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

手ぬぐいマスクMark3の評価は?

 先週くらいから、やがて訪れる暑さ対策のためにチマチマ作っていた「手ぬぐいマスクMark3」ですが、こんなに早く暑くなるとは…。

 そのうち、保冷具合を確かめようとゆったり構えていたのが失敗でした(>_<)

 なので、保冷具合のテストは。まだしてないのです。

 先ほど、慌てて自作保冷剤を冷凍庫に入れました。

 明日以降、保冷具合を確かめて、成功作か失敗作か、報告しますm(_ _)m

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