臨時休校中の学級通信…ジョギング中の飛沫「手ぬぐいマスクMk2」

2020.04.27

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 このブログは、私が書いた過去の通信を紹介するつもりで開設したのですが、3月2日から臨時休校がスタートしたので、

「お休みしてる子へ通信を書くとしたらこんなの書くかなぁ」

みたいな通信を書いています。

 その通信の名前を、マンガ「ドラゴンボール」に出てきた

「精神と時の部屋(1日で1年分の修行ができる部屋)」

にあやかって

「プチ・精神と時の部屋」としています。

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精神と時の部屋 ドラゴンボール(鳥山明著 集英社刊)より

 さて「臨時休校の長い休みを『精神と時の部屋』みたいにしちゃおう」シリーズ」

も第40弾になりました。

 今回は、ジョギング中の飛沫対策について、書いてみたいと思います。

プチ・精神と時の部屋 No.40 「ジョギング中の飛沫対策…手ぬぐいマスクMark2」

ジョギング中の飛沫シミュレーション

 テレビで新型コロナウイルスの特番を見ていたら、ジョギング中の飛沫の飛ぶシミュレーション動画がありました。

 以前、

「私はウォーキングをしてるので、ジョギングしてる人からは追い越されるのですが、荒い息が近づいてきて、抜き去る際、ほとんどの人はマスクをしてません。ちょっとこわいです(>_<)」

と書いたことがありますが、この不安は科学的に立証されたわけです。

 ベルギーとオランダの大学の共同チームが、

ジョギングや自転車など走っている人の後ろにいる場合は、十分な距離を取らないと空気の流れによって、ウイルス飛沫を浴びる可能性がある。

 と発表したのがそれです。

 2人の人物が向かい合って話す場合や、隣り合っている場合、ウォーキング中、ジョギング中などの場合、感染者の息から出たウイルス粒子がどのように動くかをシミュレーションしたのだそうです。

  その結果、2人が隣り合っている場合は、気流の影響を受けにくいけれど、ジョギングなどで前後に走っている場合、前の人から飛沫感染する可能性が高くなるのだそうです。

  どれだけ離れていれば安全かというと

  • ウォーキング…4〜5m
  • ランニングや自転車でゆっくり走る…10m
  • 自転車で速く走る…最低でも20m

だそうです。

 これらの現象を引き起こす原因として、特番では「スリップストリーム」という言葉を使っていました。

スリップストリームとは

 私が「スリップストリーム」という言葉を初めて知ったのは、漫画「バリバリ伝説」でした。

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バリバリ伝説9巻 No.4(しげの秀一著 講談社刊)より

 このページの下に小さな文字で

スリップストリームとは、前の車にピタリとはりついて走ると、空気抵抗がおさえられるため、楽にスピードがのるんだよ。

と書かれていました。

 私も昔はバイクに乗っていました。

 しかし、レースのように極限のバトルをしたこともないし、そんなテクニックもないので、「スリップストリーム」というのは、なんだか夢のテクニックみたいなとらえ方をしていました。

 ところが、新型コロナウイルスの飛沫の飛ぶシミュレーションについて、検索していたら「スリップストリームが…」と解説しているサイトを見つけたのです!

 それは、このシミュレーションを行った大学の先生の言葉らしいのです。

「走っている人の背後では、飛行機のプロペラの後ろに発生するスリップストリームと呼ばれる空気の流れができます。このらせん状の気流によって、ウイルスの微小粒子が背後まで運ばれる可能性が高くなります」

「私は当面は1人でジョギングを続けます」 

 とのこと。

 うひゃああ、ウォーキング中、ジョギングしてる人に抜かれる際、動画みたいにウイルスを浴びる可能性あるじゃん!!

 ウォーキング中の飛沫対策「手ぬぐいマスクMark2」

 サージカル(不織布)マスクがなくても、手ぬぐいマスクで平気なもへちゃんですが、ジョギングしてる人に追い越される際の飛沫は気になります。

 どうせサージカルマスクの網の目の大きさでは、ウイルスは防げません。

 それは布マスクでも同じです。

 でもサージカルマスクや布マスクで、飛沫は防げます。

 なので、ウォーキング中は手ぬぐいマスクを着用してきました。

 しかし、これだけではたりない!!

 目に、目にジョギングしてる人の飛沫が入るかも知れない(>_<)!!!

 けれど、この解決策は簡単です。

 ゴーグルをすればいいわけです。

 先日、母を大きな病院に連れて行ったときと同じです。

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母を大病院に連れて行ったときの感染対策グッズ

 しかし、実はあの時、困った現象に襲われていたのです。

 それは、めがねが曇ること。

 サージカルマスクとは違い、鼻のところから息が漏れ、めがねのレンズを曇らせていたのです。

 マスクの下で、上唇をとがらせ、息を下に出すようにしてました。

 でもウォーキングに行く時に、ずっとそうするのは、きつそうだし(^^;)

 どうしよう…

 そうだ!あれを使えば、手ぬぐいマスクを改良できるじゃん(^^)/

手ぬぐいマスクMark2の材料

 紙製風呂敷でマスクを作ったとき、100円ショップで「ビニールひも」を買ったのを思い出したのです。

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手ぬぐいマスクMark2の材料

 ちなみに、手ぬぐいマスクは、洗濯し終わって、すぐにアイロンをかけながらきれいに折っているのを使いました。

 手ぬぐいマスクの折り方はこちらへどうぞ ↓

手ぬぐいマスクMark2の作り方

①ビニールひもを手ぬぐいマスクの上部に入れなおします。
見にくいですが、矢印の先にビニールひもを置きます
手ぬぐいマスクの折り方で
はい、できあがり(^^)
②できあがり(笑)
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 今日、ウォーキングで試してみましたが、めがねが曇ることはありませんでした。

    完璧だぁぁ(^o^)

 あっ、画像ではサングラスですが、ウォーキングの際は透明のゴーグルだったので、怖がられませんでした(笑)

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

困ったりすると、頭の中でこの歌が流れます。

 困ったときがチャンスです~♪

頭のよくなるチャンスです~♫

NHK ともだちいっぱい ペリカンさんのテーマより

 何もマスクの時だけではありません。 

 異動して、年間行事に平和劇等の反戦平和のとりくみがない学校に行った時も、

 町の人権フェスタに平和朗読劇をエントリーしていて、8日前に上演禁止を言い渡された時も、

 『学び合い』の考え方で、学校全ての授業をしてほしいと思った時も、

 学校が荒れていて、生徒会活動で立て直そうと思った時も…。

 ピンチの時がチャンスでした!

 そう考えると、新型コロナウイルスによるピンチも、新たな変革を生み出すチャンスにできるはずなのです!

 ともに頑張りましょう😊

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