スポンサーリンク

節目の日「3.29」…志村けんさんの命日

2021/03/29

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 春休みということもあり、「春休みマンガまつり」と題し、マンガネタの通信を紹介しています。

 しかし、今日(3月29日)は、志村けんさんの命日なので、志村ネタの通信「◯◯◯◯中学校3学年だよりミニ No.35」(2018年2月16日発行)を紹介したいと思います。

志村けんさんの言葉

 インターネットで見つけた「志村けんさんの言葉」

バカ殿様のメイク Wikipediaより引用
もへちゃん
もへちゃん

 そのとうりだ!

と実感するところもあれば、

もへちゃん
もへちゃん

 えー、僕はそうは思わない

と思うところもあった。

 君は、どう感じるだろう?

志村けんさんの言葉

(1)

 いろいんな人たちを遊びの場で見てきた。

 思うのは、人生は不公平だってこと。

 若いときからずっと恵まれている人もいる。

 急上昇して急降下する人もいる。

 人生の後半にピークを迎える人もいる。

 ずっと恵まれない人もいる。

  人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見てもあきらかだろう。

  ただし、ひとつ言えることがある。

 ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。

 例外なくね。

(2)

 お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対にできない。

(3)

 非常識なことをするためには、まず常識を知らなきゃいけないんだよ。

(4)

 だれもが思いつきそうなことを、人より鼻の差ぐらい先を見越して、現実化すればいいんだ。

 「鼻の差ぐらい」がポイント。

 それ以上先でも、それ以下でもダメ。

(5)

 最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない。

(6)

 ムダなことでもなんでも知ってた方がいい。

 知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。

(7)

 何もしてない奴が「じゃあ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。

 普段から何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ。

(8)

 付き人時代は靴も買えなくて、一時期ずっと裸足はだしで生活してましたからね。

  電車も裸足ですよ。

 周りのお客がヘンな顔してね。

  テレビ局の小道具さんからワラジもらったりしたけど、裸足より目立つんだよね(笑)。

 ええ、ワラジでも乗りましたよ、電車。

(9)

 古今東西ここんとうざい、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない。

(10)

 オレはいつでも「個性は変人、常識は凡人」でいたいと思っている。

(11)

 人になにかを伝えたいなら、ウソをついちゃいけない。

(12)

 自分の一生なんだから、自分が好きなことを思い切りやればいいと思う。

 売れるか売れないか、先のことは誰にもわからないけど、自分が納得いくまでやれば、それでいいんじゃないか。

(13)

 みんなと同じだったら、一番楽だろう。

 不安もなくなる。

 でも、その代わり個性もないってことになる。

 あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。

 1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ。

(14)

 なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。

 うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。

 そうやって、一人前になっていくんだと思う。

(15)

 らしく見せるコツは何か。

 僕の場合は、その人を徹底的に好きになることだ。

(16)

 笑いというのは、切羽詰せっぱつまった時に生まれるものだ。

(17)

 おいしいところをゲストに。

 それは僕のいつもの考えだ

(18)

 気取らないこと。

 とにかく飾らない。

 自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。

(19)

 グループの笑いというのは、全員の仲がよくないとうまくいかない。

(20)

 仕事に限らず何でもそうだけど、「おれ、頑張りました」ってところが見えてしまうようではまずい。

 頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。

 いとも簡単にやっているようで、実はその裏で血のにじむような努力と完璧な準備があるからこそ、金を取れるモノになるわけなんだから。

 学校の先生として、ドキッとしたのは(19)だ。

 君のクラスの「笑い」ってどんな笑いなんだろう?

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

 志村けんさんが、新型コロナウイルス感染症で亡くなって1年が過ぎたんですね。

 「志村さんが、新型コロナにかかった」と言うニュースを見た2020年3月25日、もへちゃんは「フレ~フレ~志村!」と言う題名のブログを書きました。

 実は、この2020.3.25のブログの元ネタが、今回紹介した「◯◯◯◯中学校3学年だよりミニ No.35」だったのです。

 それから1週間も経ってない2020.3.30のブログで、「志村けんさんをしのぶ」という記事を書くことになってしまいました(T_T)

 記事の中で

もへちゃん
もへちゃん

 でも、でも、最後が喜劇ではなく、悲劇だなんて似合わないよ~

という気持ちは、今も変わってません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました