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新年度最初の通信② 手書きでない年…ONE PIECEゾウ編に頼りました

2021/04/02

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 4月に入ったので、「新年度最初の通信」シリーズをお送りしています。

 前回は、「人型イラスト+詩」の通信を紹介しましたが、この「人型+詩」の通信は、以前も別バージョンを紹介したことがありました。

 この時は、詩「さくらのはなびら」(まどみちお著)を用いてました。

 これ ↓ です。

 さて、

 もへちゃん先生

 手書きではない年の「新年度最初の通信」って、どんなこと書いたんですか?

 そんな思いで、前回のブログを読んだ方もいらっしゃるかなと思い、過去の通信を探してみました。

もへちゃん
もへちゃん

 もちろんあります(^^)

 あるのですが…

 人型イラストの代わりに、マンガ「ONEワンPIECEピース ゾウ編」の力を借りた通信でした(^^;)

もへちゃん
もへちゃん

 いざと言うときの「アニメ」…かな(笑)

 それでは、「2年3組学級記録 よき日のために No.1」(2016年4月6日発行)を紹介します。

今日からはじまる

今日からはじまる
           高丸もと子

 あなたに会えてよかった
 空が青く
 大きいことも
 あなたがいて気づいた
 この光もいま届いたばかり
 一億五千万キロのかなたから
 今日からはじまる
 何かいいこと

 みんなに会えてよかった
 すてきなものが
 そばにあること
 みんながいて気づいた
 いまもどこかで命が生まれる
 子犬も小鳥も草の芽も
 今日からはじまる
 何かいいこと

 わたしに会えてよかった
 胸の鼓動も
 ときめきも
 わたしがいて気づいた
 だれもしらない音だけど
 わたしの殻をやぶる音
 今日からはじまる
 何かいいこと

今日からはじまる(高丸もと子著、大日本図書刊)より引用

担任の自己紹介に変えて

 一昨日おととい、ONE PIECEという漫画の81巻を買いました。

 僕の好きな漫画の一つです。

 その91ページに、下のような場面がありました。

ONE PIECE 81巻(尾田栄一郎著、集英社刊)より引用

誰1人見捨てない!!!

 「助けてくれるのか」と問われたナミ(主人公の仲間の1人)が、「誰1人見捨てない!」と即答したシーンです。

 その言葉にもジーンと来ましたが、ナミはしばらく考えた後ではなく「即答」ってことにも心が揺れました。

 そこに、なんの迷いもない!

もへちゃん
もへちゃん

 目と鼻の奥が、ググッとなりました。

 涙は出ませんでしたが、僕は、心が揺れたときにそうなります。

もへちゃん
もへちゃん

 僕が、涙を流すことなんてありえません…

 たぶんないです…

 泣かないんじゃないかな…

 まぁ、たまにあるかも…(^^)

 1年生の時、数学の授業では

もへちゃん
もへちゃん

 仲間を、誰1人見捨てるな

と言い続けてきました。

 1年4組でも、学級担任として

もへちゃん
もへちゃん

 仲間を、誰1人見捨てるな

と言い続けてきました。

 ちなみに僕は「仲間を、誰1人見捨てない」という言葉を、「道徳的だから好き」というわけではありません。

 仲間を誰1人見捨てない人のまわりには、人が集まることを長い教師生活で見てきました。

 そして、それは当たり前です。

もへちゃん
もへちゃん

 だって、安心して一緒にいられるのですから。

2年3組の仲間紹介

 AAさん  NSさん 
ESさんNSさん
OHさんNTさん
OSさんHRさん
OSさんHHさん
KSさんBHさん
KAさんHMさん
KMさんHKさん
KAさんHHさん
KKさんMHさん
GEさんMTさん
SSさんMWさん
TMさんMTさん
TAさんYRさん
TTさんYMさん
TUさんYKさん
THさんもへちゃん
実際の通信には、フルネームで書いています。

保護者の皆様へ

 私自身、子ども達とともに◯◯◯◯中に入学(赴任ふにん)し、あっという間の1年間でした。

 縁あって、担任をさせてもらうことになりました。

 この1年間、ご家庭と学校がしっかり連携をとりながら、子どもたちが健やかに成長できるようにしていきたいと思います。

 精一杯がんばりますので、ご協力よろしくお願いします。

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

新年度最初の通信に「詩」は、はずせない

 パソコンで通信を書こうと決意した2016年度の最初の通信には、手書き時代の「人型イラスト+詩」が通用しなかったので、「ONE PIECE+詩」という通信にしてみました。

 やはり、新年度最初の通信に、長々と説明っぽい文章を書くのは、もへちゃんは好みません。

 だから、ふだんから、素敵な「詩」に出会うと

もへちゃん
もへちゃん

 この詩、いつか使えるかも!

と、メモしてきました。

遊び心

 今回紹介した通信内に

 

 僕が、涙を流すことなんてありえません…

 たぶんないです…

 泣かないんじゃないかな…

 まぁ、たまにあるかも…(^^)

とありました。

 もへちゃんと同年配の方なら

 このフレーズ!

 さだまさしさんの「関白宣言」に違いない(^^)

と、気づいてくれたのではないでしょうか?

 子どもたちがわかるわけ、ありませんが、

もへちゃん
もへちゃん

 一部の保護者は気がついて、「クスッ」と微笑んでくれるかも(^^)

って、遊び心で入れてみました。

 

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