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新年度最初に書いた通信①「人型イラストと詩 手をつなぐ」

2021/04/01

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 2021年度の、もへちゃんの住んでいる地域の小中学校の新年度 始業式は4月7日です。

 ここ数日は「春休みマンガまつり」と題して、マンガネタの通信を紹介してきましたが、新学期スタート間近ということで、「新年度最初に書いた通信」シリーズをスタートさせようと思います。

 その第1回目は、「3年3組学級記録 No.1」(2017年4月6日発行)を紹介します。

手をつなぐ

3年3組学級記録 No.1の実際 人型の中の灰色の部分には名前を書いています。

手をつなぐ

 子どもの頃

 私はいろんな人に手をつないでもらって大きくなった

 若い頃

 好きな人と手をつないだ気もする

 親になり

 自分の子どもの手をつないで育ててきた

 しかし、ここ15年ほど

 誰とも手をつないでいない

 一番、人間らしい暖かい行為なのに

 今後、私は誰と手をつなぐのかしら

 「3年3組」のドラマが始まった。

 笑いもあるだろう。

 涙もあるだろう。

 大切なのは、1つひとつのことを超えて行く中で、より強くつながれることだ。

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

たくさん通信を発行するコツ

 もへちゃんが、学級担任になった年の最初の通信のほとんど(手書きの年に限りますが…)が、この「人型イラスト」でした。

 ねらいは、

  •  クラス全員の名前を書くことで「◯◯さんと同じクラスになった(^^)」と、子どもとお家の方との会話のネタになる
  • 通信の文面の大半を「人型イラスト」が占めるため、通信1号に書く文字数を減らすことができ、気楽に第1号を発行できる(^^)

の2点でした。

 事実、今回紹介した「3年3組学級記録 No.1」は、人型イラストの中央部に「詩 手をつなぐ」を書き、もへちゃんからのメッセージはほんの数行だけでした。

 ここに、もへちゃんが「たくさん通信を書くことを、苦に思っていない」秘密が隠されています。

 それは、

もへちゃん
もへちゃん

 内容を盛りだくさんにしない。

 少しずつ分けて書く。

ということです。

 これは、若い頃に、広島の実践家・八ッ塚実先生に教えてもらったことです。

学級通信は、子どもへのラブレター♡

 間もなく新年度です。

 学級通信は「子どもへのラブレター」です。

  • 子どもが読みたくなるような
  • 子どもの心に届くような

そんな通信をた~くさん書いてくださいm(_ _)m

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