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あ~夏休み、ちょいと終わらないで②子どもに助けてもらえ!

2021/08/17

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 もへちゃんが先生時代、お盆が終わってからの2週間は、ちょっとホッとできる「夏休み」でした。

 しかし現在の先生方は、

 2学期(もしくは前期後半)まであと1週間になったぁ(2021/08/17現在)

 準備しなきゃ(^^;)

って感じかもしれません。

もへちゃん
もへちゃん

 そうです、最近の夏休みは8月31日までじゃなく、1週間から10日ほど短いんです。

 なので、お盆が過ぎたこの時期だからこそ

もへちゃん
もへちゃん

 少しでも現役の先生の役に立てたら…

と思い、前回から「夏休み直後の通信」シリーズをお送りしています。

 今回は、先生2年目のもへちゃんが書いた学級通信「中央フリーウェイ No.36」(1986年9月11日発行)を紹介します。

2学期が始まった

 2学期、それも2年生の2学期というのは、中学生活の折り返し点、すなわち ‘ へそ ’ にあたる時期だ。

 その「へそ」の時期、ただぼんやり過ごしてほしくない。

もへちゃん
もへちゃん

 ドラマティックに生きようや!

 1学期後半、自分の心の中の悪魔に負けた人があったなら、今度の家族で手を取り合って負けんめぇ。

 素敵な家族ばかりじゃないか!

もへちゃん
もへちゃん

 1学期より、もっともっと熱いハートを燃やそうや

 しらけた気分を吹き飛ばせ!

 TVや漫画の主人公で、しらけた人などいやしない。

もへちゃん
もへちゃん

 そして君の人生は、君が主人公なんだ!

 僕は、このこと 大事なことだと思う。

 2学期は、修学旅行や文化祭があるね(^^)

  • これらのとりくみの中で、そして生活の中の係活動や班活動 そして勉強の中で、どれだけ自分を発見できるか
  • ただ流されていくんじゃなく、ある目標に向かってベストを尽くせるか

で、「主人公」として存在できたかが決まっていく。

記録96

-僕らのバルカロール(船歌)3-

ゴンドラ(船) Wikipediaより引用

 40日間の休暇をとった フリーウェイ号の 船員たち。

 再開を喜び合えたら さぁ いかりを上げて 帆をたなびかせて…

 また 出発たびだち

 いくつもの 危険を 乗り越えてきたね。

 だけれど これからは もっと 困難な 旅になるかもしれない。

 今度 陸に 上がるのも いつだかわからない。

 多分… 長くなるであろう航海のために

 さぁ 声を 合わせ

 歌おう 僕らのバルカロール(船歌)

 僕らの 旅の成功のために…

 僕らの 自由と 幸福のために…!

  修学旅行まであと14日

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

家族って?

 文中に「素敵な家族ばかりじゃないか!」とありました。

 ここで言う「家族」とは、「同じ班の仲間」のことです。

 もへちゃんは退職するまでずっと、学級担任した時には「班活動」を大切にしてました。

植木鉢

 通信の最後に、唐突に植木鉢のイラストがありました。

 このイラストは、学級通信「フリーウェイNo.4」で初登場しました。

 初登場時は、ただの植木鉢でした。

 いや、子どもたちに「植木鉢」と伝わっていたかどうかは疑問です(^^)

 No.5でもNo.6でもこのイラストは、通信のどこかにありました。

 フリーウェイNo.7で、植木鉢のイラストは、通信の左上の題字の部分に移りました。

 この時、植木鉢の土の部分に「芽」らしいものが!

 No.4~No.6では通信のど真ん中に書いたり、右下隅に書いたりしてましたが、No.7からは「左上の題字の部分」が定位置になりました。

もへちゃん
もへちゃん

 パラパラ漫画ができるようになりました(^o^)

 そして、今回紹介した「フリーウェイNo.36」の1つ前のNo.35では、ここまで ↓ 育っています。

 No.36は2学期の最初だったので、気分新たに「植木鉢のイラスト」の位置を右下隅に変更してみました。

 ですから、ブログでは一番最後に唐突に登場したわけです。

 ちなみに「右下隅」はNo.36~38の3枚だけで、それ以降は「左上の題字部分」に戻っちゃいました(^^;)

 この植木鉢のイラストは、No.50で花が咲きました(^o^)

お恥ずかしいけど…(>_<)

 さて、今回紹介した通信をブログに書きながら

もへちゃん
もへちゃん

 なんて「内容が無い」通信なんだ…

と恥ずかしくなりました(>_<)

 先生2年目だから仕方ないんですけどね…

 子どもの記録「僕らのバルカロール(船歌)3」が無ければ、ブログの記事としては選ばなかったでしょう…

 では、なぜこの通信を選んだかと言うと、

もへちゃん
もへちゃん

 文章が下手な場合、自信が無い場合は、子どもに助けてもらえ!

ってことを伝えたかったからです。

 この通信を書いたのは、2010年に『学び合い』の考え方に出会うより24年も前でしたが、この頃からもへちゃんはいろんな人から助けてもらってたわけです(^^)

 さらに

もへちゃん
もへちゃん

 質より量!!

 書き続けることで、素敵な通信が書けるように、そのうちなるから!!!

ってことも伝えたかったことです。

 フリーウェイNo.36みたいな通信を書いていたもへちゃんだって、退職前は、子どもや保護者が楽しみにしてくれる学年通信をほぼ毎日発行できるようになったのですから(^^)/

もへちゃん
もへちゃん

 やればできる!

 やらないとできない!!

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