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中学生 核兵器廃絶署名の届け先→高校生一万人署名活動実行委員会

2021/08/05

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 2008年、クラスの子ととりくみはじめた核兵器廃絶署名。

 その後、担任じゃない年もありましたが、生徒会活動のとりくみにしたりして続けました。

 さらに異動した学校でもとりくみました。

 そういう意味では、もへちゃんにとっての核兵器廃絶署名活動は、この年が「原点」の年ということになります。

 2008年、目標の1000筆を超える署名を集めた子どもたちともへちゃんは、長崎の高校生一万人署名活動実行委員会に集めた署名を持って行きました。

 郵送という方法もあったのですが、世界に向けて活動している高校生たちと直に合わせたかったからです。

 では、その日のことを書いた通信「1年1組学級記録 No.27」(2008年12月17日発行)を紹介します。

1千人署名 終了

 12月14日、事務局の中の7人が「長崎 高校生1万人署名」にとりくんでいる高校生たちに署名を渡してきた。

 18人の高校生が出迎えてくれた。

 核兵器のない世界を作るために役立ててください。

と、YKさんが署名を渡した。

 お返しに2冊の本をもらった。

国連に行った高校生平和大使から

今年(2008年)、国連に行った人

 今年、国連に署名を持って行ったとき、

「あなたたちの努力は必ず実る」

と言われました。

 その後、ベルギーに行って署名活動した時(もちろん英語で)、1時間で200人くらい署名してもらえました。

 私は

「今、自分にできることを精一杯やっていきたい」

と思っています。

◯中 1千人署名のみなさんへ

 ◯中1の1 一千人署名活動のみなさんへ

  • 多くの人にこの運動が伝わっていることがわかって、嬉しいです。
  • 福岡でも発展させてほしいです。
  • 今年、福岡からも高校生平和大使が出た(国連に行った)ので、いずれ、あなたたちの中から出てほしいです。

本に続いて、歌のプレゼント

この声を この心を(高校生1万人署名のテーマソング)

同じ時代を生きている

すべての人たちへ

この声を この心を 届けたくて 伝えたくて

今日も 明日も この一本のペンに託したい

平和を願う声を ナガサキの心を

平和を願う声を ナガサキの心を

「この声を この心を」(作詞・作曲:寺井一通)より引用
本に続いて、大切にしてる歌をプレゼントしてもらった。

世界がひとつになるまで(忍たま乱太郎のエンディングテーマ)

まぶしい陽ざしが 君の名前を呼ぶ

おんなじ気持ちで 空が見えるよ

つらいとき ひとりきりで 涙をこらえないで

世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう

あたたかいほほえみで

もうすぐ 夢が本当になるから

はじめて出逢った あの日 あの場所から

いろんな未来が 歩きはじめた

なぜ みんなこの地球に生まれてきたのだろう

世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう

思い出のまぶしさに 負けない

とても素敵な夢がある

世界がひとつになるまで(作詞:松井五郎、作曲・編曲:馬飼野康二)より引用

昼休み

 昼休み、長崎名物のちゃんぽんをおいしそうに食べるKUくん

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街頭署名

 昼からは街頭署名。 

署名直前のミーティング

 いつもの「3人体制」ではなく、「1人体制」にドキドキ

通りかかったおばぁちゃんから

 街頭署名中に、通りがかりのおばぁちゃんからもらったのど飴

新聞に載りました(^^)

 長崎では、毎日新聞と朝日新聞の記者から取材を受けました。

 長崎版にしか載らないんだろうと思っていたら、なんと福岡版にも載りました!!!

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

 出迎えていただいた高校生の姿を見て、子どもたちは

  • 「すごい」
  • 「かっこいい」
  • 「あんな高校生になりたい」

と感じてくれたようで、道徳等で

もへちゃん
もへちゃん

 平和を大切にしよう!

ともへちゃんが言うより、何倍も効果があったように感じました。

長崎に持って行ったのは1度きり

 この年以降は、福岡での「高校生1万人署名活動」に、卒業生が参加したので、集めた署名はその子に渡したりしました。

新聞記事

 ちなみに、2008年12月16日の朝日新聞に載った記事の見出しは

核廃絶署名 1230人分届けた!

でした。

 見事目標達成しました(^o^)

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