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高校生一万人署名にインスパイアされ◯◯◯中学校一千人署名始動

2021/07/29

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 2008年度のもへちゃん組の夏休みの宿題の1つが

 生徒会から提案された「学級一善」、どんなことにとりくむか?

  • みんなのためにもなって
  • しかもワクワクするような
  • でっかいこと

を考えてこよう!

でした。

 子どもたちだけでなく、もへちゃん自身の宿題でもありました。

 夏休み中、組合でとりくんでいる8.6平和のつどいに行きました。

 そこで、筑紫子ども会議が、高校生1万人署名活動のことを平和劇にしていました。

 「これだっ!」と思ったもへちゃん。

 夏休み明けに子どもたちに「学級一善で、世界の核兵器を無くそう」と提案すると、クラスの子たちはノリノリに(^^)

 そんなノリノリの時期の通信「1年1組学級記録 No.15」(2008年9月25日発行)を紹介します。

始動「一千人署名」

記録24

 先生とYSくんと一緒に、一千人署名をするための道具を「ダイソー」という店に買いに行きました。

 ダイソーに着いて、道具を探していたけど、バインダーとペンは見つかったんだけど、ひもとメガホンが見つからなくて…

 で、見つけたがベルト(ひも代わりに使おうと考えて)。

 結局は、ペンとバインダーとひも代わりのベルトを買い、次の所(別のダイソー)に行きました。

 2店目のダイソーではメガホンを見つけ、買いました。

 結局買った数は、全部で25個

  • ペン10本入りのものを1個
  • バインダーが10個
  • ひも代わりのベルトが10個
  • メガホン4個

買いました。

 買い物を終わった後、先生が◯○ー◯を◯◯○◯くれました。

 先生とYSくんははずれたけど、僕は当たっていました!

 楽しかったです!!

YUさんの班ノートの記録より引用

動き出した

 1の1がとりくむ学級一善「一千人署名」が、いよいよスタートした。

 このとりくみの重要なポイントは「行動する」ことなんだ。

  • まず、MIやSIが、依頼書作りの行動を起こした
  • 次にKUやTT、SO、SI、MIがT小の先生達にお願いに行った(もうすぐ3度目のアタックの予定!がんばれ!!)
  • YKがK町子どもまつりでの署名をお願いして、OKをもらった
  • YUとYSが道具を買いそろえてくれた
  • TI、YK、AY、RN、KU、TT、SO、SI、MIの事務局だけでなく、TMやKNも一緒に
    • ベルト付け
    • 模造紙書き
    • 写真パネルの説明書き

が始まった。

 校長先生や教頭先生も、「依頼書」をよりよいものになるようアドバイスをくれたし、T小の先生や、子どもまつり実行委員の人(大人)は、話をしっかり聞いてくれた。

動き出した!

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

高校生一万人署名とは

 高校生平和大使・高校生一万人署名活動のホームページには

 2001年1月、高校生平和大使募集をきっかけに集まった高校生たちは、核兵器廃絶をめざす活動を自分たちの力でと考え、署名活動を立ち上げました。

 核兵器廃絶と平和な世界の実現をめざす「高校生1万人署名活動実行委員会」の始まりです。

 発足当初は、高校生の署名を集めようと考えていました。

 その頃、長崎の高校生は1万人くらいいるだろうということで、「高校生1万人署名活動」としました

高校生平和大使・高校生一万人署名活動のホームページ、高校生一万人署名「発足のきっかけ」より引用

とあります。

 「核兵器廃絶と平和な世界の実現」を目指しているわけです。

◯◯◯中学校 核兵器廃絶 一千人署名スタート

もへちゃん
もへちゃん

 1の1の君たちが集めた署名が「核なき世界」に1歩近づけるんだ!

 世界を変えられる!!

 すごくない?

と、夏休み明けに提案したのです。

 そんなわけで子どもたちはノリノリになりました(^^)

 ちなみに、子どもたちが

 高校生が1万人なら、中学生である私たちは1000人くらい集められるかな

と考えて、「◯◯◯中学校1千人署名」になりました。

校内で署名活動

 全ての子が署名活動なんてしたことありませんでした。

 そこで「練習&度胸つけ」として、校内で3日間、署名活動にとりくみました。

朝は校門で署名活動
昼休みは校舎内で署名活動

 たくさんの署名を集めることができた子たちは、次に出身小学校のバザー等で署名活動をさせてもらおうと考えました。

 そこでもへちゃんは

もへちゃん
もへちゃん

 依頼書を作ってね

と事務局の子に頼み、できた文面を校長先生や教頭先生にチェックしてもらうように言いました。

 もちろん管理職の先生には

もへちゃん
もへちゃん

 きちんとした文になるまで、何度も突き返してください

と頼んでいました。

 もへちゃんが作れば早いのですが、子ども自らが「行動する」ことが大事なのです。

 そうして試行錯誤の末に、依頼書ができあがったのですが…

 次回は、事務局の子たちが作った「依頼書」について報告いたしますm(_ _)m

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