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心のオアシス…「季節感あり、小説あり、詩あり」

2021/06/02

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

 前回、このブログで紹介した通信の書き出しは

 中間考査に向けて頑張っていることと思います。

 ほんの3分間、フリーウェイを読む間、心を休めよう。

 作家は、すべて2の1の人です。

 季節感あり、小説あり、詩ありの23号です。

学級通信「◯◯フリーウェイ No.23」(1986/05/28発行)より引用

でした。

 前回は、B4版の通信の表側「季節感あり」「小説あり」の部分を紹介しました。

 今回は、裏面「詩あり」を紹介します。

心のオアシス part2(裏)

 

記録55

出発 ー僕らのバルカロール(舟歌)ー

僕らが この壮大なる海に 憧れと情熱を抱くのは

 多分 僕らがまだほんのちっぽけだった頃

 母さんの中の海を泳いでいる ちいさい魚だったせい。

無邪気に泳ぎまわってた頃のことが

 今でも忘れられなくって

 それで きっと 憧れているんだね。海に

 だから今 僕らは 旅立つんだ。

何の為に? 何を探して?-そんなこと 分からない。 だけど

 僕らは今この時を

 うす暗い家の中で閉じこもったままにしちゃいけない。

ツマンナイ殻の中でうずくまってちゃいけないんだ。

 僕らはこの海の上を

 どこまでも どこまでも進んで 夢と可能性の限りを

 どんどんのばしていくんだ。

     それが馬鹿らしいこと?!

 これは素晴らしいことなんだよ。

僕らは 今日から、たった今から旅人。 海の先端をいく者…

僕らは船乗りなんだ。

     ほら… カモメたちが僕らの船出を祝して海上を高く舞い上がる。

 僕らは どこまでも進んでいくんだ。

 水平線のかなた… 地球のうらっ側まで

 いろんな海を見ながら

 いろんな苦しい思いをしながら

 

 僕らは どこまでも どこまでも

 海の意のままに     

 

 さぁ! 出発!

もへちゃん
もへちゃん

 各班での目標をつくり、がんばっていると信じ、今日は「心のオアシス」です。

もへちゃん
もへちゃん

 まだやる気になってない者には、読む資格がないんだ。

 ところで、僕は本を読むのが好きで、今回のような小説や詩の形の記録、とっても素敵だと思ってます。

 試験が終わり

  • 心に余裕が生まれた時
  • 行事に全力でぶつかって、感激があった時

詩を作ってみよう。

 体育祭のことでもいいじゃないか。

 これから先の行事の時に、思い出したら作ってみよう。

オアシスで心を休めたなら

もへちゃん
もへちゃん

 心のオアシス、いかがでしたか?

 さぁ、オアシスで心を休めたなら、そろそろ出発だ。

 中間考査という「台風」なんかに負けるな。

 家族(各班)で励まし合い、1人ひとりはベストを尽くせ。

Let‘s Study

実際の通信の「Let‘s Study」

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

 前回の「おわりに」で、小説を書いた子に

もへちゃん
もへちゃん

 お~い、ざとさ~ん

 元気にやってるか~

と呼びかけました。

記憶違い?

 しかし、今回、詩「僕らのバルカロール」をブログにupしながら

もへちゃん
もへちゃん

 あれ?

 詩「僕らのバルカロール」を書いたのが、「ざとさん」だったような…

 ということは、小説「ゴードンさんとぼく」を書いたのは、「みゆきさん」だったっけ…?

 ざとさん、みゆきさんには誠に申し訳ありませんm(_ _)m

 なんせ、35年前のできごとで、記憶が少々曖昧あいまいになっているようなのです(^^;)

謝らなくっちゃ、でも…『学び合い』の考え方で解決!

 いつの日か、同窓会とかで会えた時にリアルで謝らなくっちゃ!

もへちゃん
もへちゃん

 はっ!

 でも、謝ることを忘れたらどうしよう…

 そしたら、その次の同窓会で…

 でも、また忘れたら…(^^;)

 

もへちゃん
もへちゃん

 でも、大丈夫です。

 『学び合い』の考え方で解決できます!

 こう言う時は、まわりのみんなに助けてもらえばいいんです。

 1986年のもへちゃん組の子たちは、僕より10歳若いから、きっと誰かがおぼえてくれてるはずです。

 みんな~、よろしく(^^)/

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