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初代もへちゃん組の文化祭㉓合唱コンクールまであと5日

2021/10/26

はじめに

もへちゃん
もへちゃん

「1987初代もへちゃん組 文化祭への道」シリーズ㉓

 文化祭での「バレンタインデー殺人事件」上演も終わり、

もへちゃん自身も結婚式が終わり、ホッとした空気が…。

 いや、いけない、いけない。

 子どもたちも、もへちゃん自身も、1987もへちゃん組の学級目標「明日の自分にまかせるな」を噛みしめる必要があります(^^;)

 そんな通信「中央フリーウェイ No.60」(1987年11月5日発行)を紹介します。

フクト、合唱コンクール、そして…

記録216

 今日は音楽があった。

 だいぶん覚えられてよかった。

 みんなで合わせたら。なかきれいで、先生もうまいと言ってくれた!

記録217

 今日、音楽があって自由曲を歌ったんだけど、なかなかきれいで、この調子でいくと「優勝」できそう。

記録218

 合唱コンクールの自由曲「アムール河の波」。

 ママさんコーラスの人が歌うような難しい曲なので、それだけ真剣にとりくめます。

 今はまだ完璧じゃないけど、きっと1人ひとり優勝したいと思ってると思います。

 それとHRホームルームの後、歌うけど、昨日のようにパートで分かれて歌うのは、今から先も続ければもっと声を出せるようになると思います。

 こんなふうに、文化祭前は多くの者が考えていた。

 しかし、昨日の美術の自習の時間はざまがなかった。

もへちゃん
もへちゃん

 あと6日!

 文化祭でできなかった分を取り戻すには、今しかないのだ。

「明日の自分にまかせるな!」

 合唱コンクールは、11月11日の午前中4時間を使って行うことになった。

 リハーサルは、前日の10日に行われる。

 合唱というちっぽけなことに、どれだけ39人が熱中できるかで、各クラスのうまい・へたが決まってくるもの。

もへちゃん
もへちゃん

 3の5の団結力とやらを見せてもらおうかね。

合唱をがんばろう

 合唱に情熱を注ぐことをおかしいとは思わない。

  • なぜなら、それは思い出をつくることだから
  • 一生懸命やることが人生の上でマイナスの作用をすることはないから

 ラジオでこんなことを言ってた。

宗兄弟は、なぜマラソンをするのですか

宗兄弟
宗兄弟

 思い出を作るために走ってます。

もへちゃん
もへちゃん

 どう思うか?

 42.195kmの長距離を走る理由が、思い出作りのためだなんて…。

 僕が、文化祭や体育祭、合唱コンクールをがんばらせたいのと共通の理由だ。

もへちゃん
もへちゃん

 そして、頑張ったときの気持ちってのは心地よいやろ(^^)

 文化祭、頑張れば頑張るほど、満足感が得られたはず。

 だから、どんなことでも頑張らせたい。

記録219

 このごろ文化祭の練習とかで、家に帰っても勉強をしてなかった(>_<)

 そう!

 11月12日はフクトの冬季コンクール(実力テスト)である。

もへちゃん
もへちゃん

 進路判定の材料とします。

 ついに、受験シーズン到来ってことだ。

 文化祭で手を抜いた分は、必ずあと7日で取り戻すように。

 「コンクール」だからいろんな中学も同時にテストをするわけだが、「文化祭だったから」という理由で勉強の手を抜いていいわけがない。

 コンクールの時は、全県の中学生が競争相手。

 「自分の周りの連中がやってないから」と安心しててはダメ。

 ついでに、自分の周りの連中に気づかれんように(気づかれないように)勉強してる者もいるかもしれん(しれない)。

もへちゃん
もへちゃん

 それは間違いだ!

 周りなんか気にするから、変な安心してしまったり、こっそり勉強したりする。

 受験は、自分との闘いとぞ(なんだぞ)。

記録220

 記録135の人、いいこと書いてんなーと思う。

 私自身のことを言ってるみたい。

 持っている人は、フリーウェイ41号の記録135を見てごらん。

 前の自分より高くなるためには、努力あるのみ。

 3の5で、みんなで、努力するムードを作れ。

もへちゃん
もへちゃん

 「頑張りよる(頑張ってる)?」みたいな言葉が、形式でなく、心から言えるムードを君が作れ!

おわりに

もへちゃん
もへちゃん

フリーウェイ41号の記録135

 通信内で「フリーウェイ41号の記録135を見てごらん」とありました。

 しかし、学級通信「中央フリーウェイ No.41」(1987年10月9日)『宣言と実行』は、本ブログでは紹介してません。

 そこで、記録135のみ抜き書きします。

記録135

 受験が、足音を立てて近づいてくる。

 7日の秋季コンクール(実力テスト)は、全くダメだった。

 でもダメだと、「よぉし、次回こそは!!」と思った。

 「受験って自分との闘いでもあるんだな」とつくづく思う。

 怠け心、眠気、テレビを見たい気持ち、etc…

 でも、“ 合格 ” と言う勝利を得ることの方が、それらよりも何十倍も嬉しいことに違いない。

 ちょっと遅いかもしれないけど、やればできるんだから、本気出して勉強しようと思う。

 来年の春、泣きたくないから。

 先生3年目のもへちゃんは、自分自身の経験だけでなく、当時の子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらってました。

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